聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院とNeoX、医療に特化した高精度AI技術による持参薬処方の登録支援システムの共同研究を開始

2026.07.10 12:18 プレスリリース


NeoX株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:何 書勉、以下「NeoX」)は聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院(所在地:神奈川県横浜市旭区矢指町1197-1、病院長:明石 嘉浩)と共同で、AI技術を活用した「持参薬処方の登録支援システム」に関する共同研究を開始いたしました。

本研究では、高度な安全管理と厳格な情報セキュリティが求められる医療現場の規定に準拠した、外部ネットワークから完全に遮断された院内ローカル環境で高精度に稼働する「オンプレミス(完全オフライン)型 AI-OCRシステム」を新たに構築します。この研究を通し、患者様の個人情報を院外に出すことなく、病院内の持参薬登録業務における大幅な効率化と医療安全性の向上を目指してまいります。

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